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札幌市清田区 玄関ドア交換工事

 

築25年が経過した札幌市清田区のY様邸。
新築時から使用されていた木製の玄関ドアは経年劣化で変形して閉まりきらなくなり、そのために外気が入り込む玄関が冬場とても寒くなることで非常にお困りでした。

 

玄関ドア取り替えご検討のためにご訪問されたリクシルショールームで紹介された当社に、調査と見積をご依頼頂きました。

玄関ポーチにはすでに風除室を設置されていたこともあって、リフォーム用玄関ドア『リシェント』の断熱ランクは最上級ではなく上から2番目の北海道ではスタンダードなものを、ご帰宅時の解錠に便利で人気の電気錠+カードキーシステム(カザスプラス)も提案。

カザスプラスは”鍵穴に鍵を差し込んで回す”という従来の施解錠時の動作を、ホテルのドアのようにカードキーやスマートフォンを感知部分にかざすして済ますことが出来るとても便利な電気錠システム。
もちろん、電池切れの時には従来通りキーでの開閉も出来るので安心です。

ご予算内で納まり、かつ他業者と比べても安い当社の見積をみて、正式にご依頼を頂きました。

「担当のSさんにドアの開き方向について相談したら一緒になって考えてくれて、その上で提案してもらった使い勝手がとても良くて、非常に感謝しています。」

とのお言葉を頂きました。

事前に完成形の画像シミュレーション(https://www5.lixil.co.jp/simulation/rechent/)で、ご希望のデザインが建物に馴染む事を確認されたそうですが、実際に納まったら『それよりも馴染んでしまった!^^』とお喜びでした。

 

しかし…
電気錠は便利だとはおっしゃっているのですが、

「室内側からもボタンワンタッチで施錠できたら良いですね」とひと言。

確かにそうお望みのお客様は多数いらっしゃるかと思います。

最近の玄関ドアは防犯性を上げるために2ロック仕様のものが多く、室内側からは施解錠時2か所のサムターンを回すことになります。
オートロックに設定すれば自動的に施錠されるのですが、自宅の玄関ドアをオートロックにすることは必ずしも望ましい事とは言えないので、Y様は手動での施錠をチョイスされていました。
室内側のワンタッチ施解錠は、上位モデル(タッチキー)には設定があるのですが、今回のカザスプラスには付属していません。
カザスプラスからタッチキーへはけっこうな差額があり…

お手頃価格なオプションで施解錠ボタンの設定、LIXILさんお願いします!